2026年9月25日金曜日

愛称にみるロシア政治家像(毎日新聞199年7月7日)より

 このところ、NHKラジオ講座の方が滞っていて(放送ではもう最終回になってしまった)もうちょっとだ頑張ろうというところだが、わき道にそれる。

古い(前世紀の)新聞記事から

①エリツィン

*エゾマツの変種のトウヒ→ヨールキン(ツリーのおじさん)

*ボリス→ツァーリ・ボリス/ボリス二世

ボリス・ゴドゥノフの正当性に問題があるが

②ステパシン

*博士論文「消防部隊に対する共産党の指導」→消防隊員

③プリマコフ

*→プリムス(そのまんまの略称だが、昔使われていた石油コンロのこと)

④チェルノムイルジン

*チリク(10ルーブル/鳥の鳴き声→大した事でもないのに盛んに言い立てる人)

⑤ルシコフ

*(いつも被っている鳥打帽から)ケプカ

⑥ジュガーノフ

*ゲンナジー→「ワニのゲーナ」

⑦レベジ

「白鳥」そのものなので愛称がつけにくい

⑧ベレゾフスキー

*ベリョーザ(白樺)


懐かしい名前オンパレード。まだプーチンさんの名前は出てこない。ステパシンが首相だった頃なので。

上記の中で存命なのは、ステパシンとジュガーノフ?

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